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<エマニュエル・パユー、ポール・メイエ、エリック・ル・サージュ>日曜の朝のコンサート

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珍しく、続けざまに更新です。
最近、時間がある時に少しずつでも下書きをしていけば、
書き忘れることもないし、コンスタントに更新していけるかな?
と思って、ちょっとずつ書くことにしました。
一気に書こうとするのって、意外と気合が必要なんですよね、こんな文章でも・・・・。
せっかく書いたのに消えてしまったりして、腹立たしくて結局寝てしまう事しばしばですし。
・・・・なんて書いても、これがいつまで続くか分りませんが・・・・・。
頑張ります!

*****************************

ヴァカンス中の日曜日の朝、パユ様とクラリネティストのポール・メイエ、ピアニストのエリック・ル・サージュのコンサートがあったので、聴きに行ってきました。

日曜日の朝にぴったりの、爽やかなコンサートでした!
そして、やっぱり素敵なコンサートでした!!

パユー、ポール・メイエ、エリック・ル・サージュは、オーボエのフランソワ・ルルー、ホルンのラドヴァン・ヴラトコヴィッチ、バソンのジルベール・オダンらと共に、「les vents francaisフランスの風(木管の意味も)」というグループで活動していますが、今回のコンサートもフランスらしい、華やかで軽やかで、それでいて色彩豊な音色で魅了してくれました!


彼らが凄いのは、常にコンサートでスケジュールはいっぱい、コンサートだけではなく教える方でも忙しいはずなのに、個々のテクニックの腕だけを魅せるのではなく、例えみんなが揃う時間がなくて合わせの時間がごく短時間だったとしても、一つの音楽として最高のレベルのものをお客様の前で出せる、という事だと思います。

これは当たり前のようでいて、やっぱりすごく難しい事です。

一人一人がトップアーティストであり、一人一人が最高の個性を持っていればいるほど、ぶつかり合う可能性も大きいのに、そんな心配は微塵も感じさせないほど、ピッタリと合っていて、寄り添っていて、溶け合っていました

本当に素敵で、幸せな時間でした☆

プログラムは、

Camille Saint-saens
フルート、クラリネット、ピアノの為の「タランテラ」 op.6
Charles-Marie Widor
フルートとピアノの為の「組曲」 op.34
Gabriel Faure
フルートとピアノの為の「ファンタジー」 op.79
Maurice Emmanuel
クラリネット、フルート、ピアノの為の「トリオソナタ」 op.11
Claude Debussy
チェロとピアノの為の「ソナタ1番」
Ludwig Van Beethoven
クラリネット、チェロ、ピアノの為の「トリオ」 op.11

チェロ:Francois Salqueフランソワ・サルク

でした。


聴きながら、パユ様とポール・メイエをしばしば観察。
パユ様はやはり天才肌で、音楽好きな子供がそのまま大きなくなったという感じ。「音楽って楽しくってしょうがない!!!!」という顔で演奏してました。
ポール・メイエは常に落ち着いて演奏していて、学者肌なのかな??と思いました。
どちらも私の勝手な想像なので、実際は分りません

エリック・ル・サージュのピアノは、常に木管を立ていてあまり主張しすぎず、でもしっかり支えていて、実はこのアンサンブルの鍵は彼が握っているのかなあ?と思いました。

最後にチェリストのフランソワ・サルク。
チャイコフスキー国際コンクールなどで入賞している方だそうです。
私はあまり知らなかったのですが・・・・。
このアンサンブルの中では一番若いのかな?
若くてエネルギーが一杯!!一番「熱い」演奏をしていました
左手が非常に柔らかくて自由~に演奏していて、私は指が硬いので、すごく羨ましかったです。やはり指の柔らかさは必要ですね・・・・。


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コメント

きゃー

本当にどうして忘れていたんだろう・・・
ショックv-12
帰国前にパユ様、メイエさまを
拝むことができるでしょうか・・・

いいなぁ

日曜の朝っぱらからパユ、メイエ、ルサージュのコンサートとは、さすがパリ、贅沢です!
朝食に、すき焼きと天丼とうな丼を食べたみたいな・・・
chinatsuさんは食べ物だけでなく、音楽でもグルマンですね^^

HiROEちゃん、

HiROEちゃん、今年でもう帰るの??
パユ様とメイエ様は、よくパリで演奏しているみたいだから、頑張ってコンサート探して聴きに行くのだ!!!もし見つけたら、私にも教えてね☆

Dr. Poissonさん、

朝食にすき焼きと天丼とうな丼・・・・。
重すぎます~!!!
でも個別だったら、今すごく食べたいです!!!日本食に飢えているので・・・。
あ~もうダメです。。i-182

サージュはとにかく上手いですよね。
絶対、鍵をにぎっていると思います。

ヨーロッパの奏者達から絶大な信頼を得てますものね。

ガウリさん、

お返事おそくなってしまって、ごめんなさい。

やっぱり、ル・サージュ上手いですね~
軽く弾いているのに、存在感があるんですよね~。キレもあるし。
さすがです。

フランス良いとこ

フランスでの生活をENJOYされているようで、羨ましいです。
私も以前、6ヶ月ほどCanneのそばのLa Napouleという町に住んで働いていました。
温暖な町ですみやすいところでした。
今東京は地震が・・・ドッキリ。
また遊びにきます。
NapouleのL'OASISというレストランに機会があれば行ってください。
シェフでオーナーのランボー氏は関西弁が上手な我々のファミリーのおやびんです。

ご報告

Chinatsuさんの代わりに、すき焼き、天丼、うな丼、食べましたので、ここにご報告いたします。
どれも大変美味しゅうございました(イジメ?

ハリーさん、

ハリーさん、初めまして!
ご訪問&コメントありがとうございます!

南仏にお住まいだったんですね。
南仏、私大好きです!暖かいし、海は近いし、景色は綺麗だし、サイコーですよね。

そういえば、以前知り合いのパティシエが「カンヌの近くの二つ星レストランで働くので良かったら遊びに来てください」って言っていたのを今思い出しました。La Napouleって言っていたような気がするんですけど。。
ハリーさん、そのレストランご存知ですか?

もしかして、そのレストランだったりして・・・・。

日本は地震が多くてコワいですよね!
日本に帰ったら、地震と花粉症に怯えて暮らしそうです。

Dr. Poissonさん、

う~ん、かなりのイジメですよ、それ!!・・なんて。
白いご飯が一番の好物の私にとって、すき焼き、天丼、うな丼ははずせませんね。
食べた~い!!
ご報告ありがとうございました!i-179

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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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