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リヒャルト・シュトラウス 「ばらの騎士」





更新が止まってしまっていてすみません・・・。
毎日毎日その日の課題に追われていて、時間が飛ぶように過ぎていきます。。
試験がある22日まで頑張り時!!
それが終わったら23日から25日まで、ランス・ストラスブールの旅に行く予定です♪

先週のはなしですが、オペラ・バスティーユにてリヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」を観にいってきました。

一緒に観に行った子と話をしていた為に聞き漏らしてしまったのですが、始まる前にアナウンスが入り、何かの役が代役に代わったみたいだったので(母国語でないと、こういうのをボーっとしていて聞き漏らしてしまいます・・・)、少し残念でした。

シュトラウスの曲はまだ一回も勉強をした事がないのですが、う~ん、やっぱり彼の音楽は難しいですね・・・・。演奏者側がかなり明確に曲をつかんでいないと、そして聴く側もそれなりに勉強をしていかないと理解するのが難しいですね。
今回は(今回も?!)何の勉強もしていかなかったので、始まってしばらくは彼の世界に入り込めませんでした・・・。ちょっと後悔。
後半、2幕目の途中あたりから、オーケストラや歌手の方たちも調子が出てきて良くなったように思います。

元帥夫人役の方がとてもよく雰囲気を作っていらして、過ぎ去る「時」への想い、お金持ちで贅沢し放題だけど、でも心は満たされない・・そんな「憂い」を素敵に表現していらっしゃいました。
恋人が若い娘の元へ行ってしまった元帥夫人の寂しさと、若いカップルの幸せそうな表情のコントラストが上手く出来ていて、ラストも素敵でした☆


ちょうどオペラ座のサイトのトップが今は「ばらの騎士」です。
http://www.operadeparis.fr/






写真は、オペラ・ガルニエ近くのデパート「プランタン」のショーウィンドウに群がる子供たち。クリスマス前なので子供向けにディスプレイされてます。



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コメント

憂いですか

雰囲気のある言葉ですね~。

ばら騎士!

素晴らしい事間違いなしの公演チケットを半年前から買ってあった数年前、お勤めしていたお教室のよく分からないお手伝い(もちろん無償)で無駄にした苦い経験が…いらした方がいまだに「あれは素晴らしかった!!」と自慢するのよ~(涙)

ランス、ご一緒しましたね。

父さん羊さん、

ちょっとカッコつけて使ってみました☆

ガウリさん、

それは・・・とても残念でしたね・・・。
歌手、演出、オケすべてにおいて本当に素晴らしいオペラって、そんなにあるものでもないですものね(特に日本では)。
しかもせっかくチケットが取れていたにも関わらず・・っていうのであれば、もう泣けてくるのも分ります!

ランス、今度は一緒に行く子がお酒飲みなので、シャンパンセラーに行っちゃうかも?!です。

オペラ座のサイト(↑)

拝見しました!
音もキレイで動画もステキですねv-10
勝手に自らを元帥婦人に置き換えて
過去ではなく、今、そして明日を生きよう!
と燃えてきましたv-91
(お金持ちで贅沢し放題でも
恋人がいる訳でもないのに・・・v-239

リヒヤルト・シュトラウスもいい!!

音楽漬けの毎日をお過ごしのようで、本当にうらやましい~♪パリは、望めばどんな芸術でもすぐに触れることができる唯一の場所ですよね^^

薔薇の騎士いいですねぇ~フランス音楽が感性的なのに対して、シュトラウスはどちらかというと観念的ですよね。でも、メロディーの美しさはワグナーやマーラー同様耽美的でゾクゾクします^^オーケストレーションがすごいので、オケマン達には憧れの作曲家の一人です^^「サロメ」の「7つのベールの踊り」のフルートソロ、ヤバイです!

zororiさん、

コメント遅くなってしまってごめんなさい!!
zororiさんには素敵なだんな様がいらっしゃるではないですか(お会いした事はありませんが・・)!!!
でも、過去に生きるのではなく、今、そして未来に生きるといのは大切な事ですよね。
お互い頑張りましょう!!

Dr. Poissonさん、

さすがお詳しいですね!!
リヒャルト・シュトラウス、オーケストレーションすごいですよね!!一体頭の中はどんなふうになっていたのかしら??と覗いてみたくなります。

「サロメ」もこっちに戻ってきた時にやっていたのですよ~。
見逃してしまったのですが・・・・。残念でした。

今年はモーツァルトイヤーだったので、モーツァルトのオペラも多いのですが、モーツァルトが一番席取れないんです。。これも残念。。。

歌手変更

突然ですが、私も先日「薔薇の騎士」見に行っていました。
楽しみにしていた主要な配役中、オクタビアンのカサロヴァが Daniela Sindram に変更され、その代わりと言っては何ですが、マルシャリン役の Anne Schwanewilms が、アンゲラ・デノケになっていました。

ボーやさん、

こんにちは。初めまして!
お返事がすごく遅くなってしまって、ごめんなさい!

ボーやさんも、パリに住んでいらっしゃるのですか?

私はオペラはまだまだ知らない事ばっかりなので、
歌手もぜんぜん知らないのですが、やっぱりベストなキャストで聴きたかったですね~。
途中まで聴いていてあまりしっくり来なかったのは、それが原因だったのでしょうかね~?

最適な配役

chinatsu さん、こんばんは。

オペラに期待する物は、人それぞれなので、何とも言えませんが、私の12月9日の公演の感想は、マルシャリンのデノケは当初予定の人より「有名人」で、なかなか頑張っていた。オクタヴィアンの Daniela Sindram は、全く知らない人だったけれど、こちらも結構頑張っていた、と思います。

カサロヴァはロッシーニやヘンデルしか聞いた事が無いのと、テレビで観たチューリッヒの薔薇を参考にする限り、私の期待するオクタヴィアンとは言えないかもしれません。

全体としては、私が R.Strauss の音楽に期待している、「陶酔感」(っていうんでしょうか?)がちょっと足りない気がしました。

この原因なんて、素人には判る筈もなのですけれど、指揮者がその方向で全体を纏める(気があったかどうかは別にして)事をしなかったのではないかと想像しています。

部分的には、幾つかの個所で、非常に美しい音が流れていたのですけれど、全体の統一感が感じられなかったのが、ちょっと残念でした。

私の「薔薇の騎士」の原点は、昔、銀座のヤマハホールで観た、カラヤン指揮シュヴァルツコップ、ユリナッチ、エーデルマン、ローテンベルガー、クンツ出演のオペラ映画です。

シュヴァルツコップも死んじゃったし、時代は変わっていますが、、、忘れられないです。

ボーやさん、

なるほど~。そうだったのですね。
代役だったからといって、「ベストなキャストではなかった」というわけでもなかったのですね。

「陶酔感」。確かに、そうですね!

彼の音楽に入れなかったのは、私が問題なのかな~?と思いながら見ていましたが、やっぱり演奏者や指揮者に問題があったのだと思います(ここだけの話ですが・・・・)。

でもそれだけ、リヒャルト・シュトラウスは難しいんだと思います。春に少しだけ「薔薇の騎士」の中の一曲を練習したのですが・・・・・、弾くだけでもヒーヒー言ってました。。
それに加えて構成も難しいのですから、やっぱり演奏する方は大変ですよね~

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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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