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プロコフィエフ作曲 オペラ「3つのオレンジへの恋」@オペラ・バスティーユ





あとは保存するのみ!!という時点で2回消えました・・・・・!!!
これはどうにかならないのでしょうか・・・・。

またはじめから書きます。。

昨日、久しぶりにオペラ・バスティーユでオペラを観てきました。
演目はプロコフィエフ作曲の「3つのオレンジへの恋」。
面白かったです!!!!

編曲された組曲版はよく聴きますが、オペラは初めて観ました。
どちらかというと「シンデレラ」や「ロミオとジュリエット」などバレエ音楽の方が彼の場合は有名なのではないでしょうか??



プロコフィエフは大好きな作曲家の一人です。
ヴァイオリンコンチェルトの2番の2楽章が大好きでやりたくてやりたくてたまらなくて、試験曲に選んだ事もありました(試験では大抵1楽章か終楽章を指定されるので、2楽章を演奏する事はほとんどないのですが・・・・・・・・)。

お話は、笑うことが出来ない、うつ病の王子様が魔女の失態を見て笑ってしまい、その祟りで3つのオレンジに恋をしてしまう、というユーモラスで風刺に富んだコメディです。
魔女は出てくる、オレンジからお姫様が出てくる、包丁を持ったこわ~いおばあさん(実はおじいさん・・・?!!)が出てくるはで、子供にも楽しめそうだなあ、と思っていたら、どうやら元々は児童劇だったようです。
プロコフィエフの遊び心満載のオペラ。
組曲版も素敵ですが、もし機会があったら是非チェックしてみてくださいね!!!

今回は演出もとてもよく出来ていて、王子はもちろん、王様や側近たち周りもいい味を出していました。

それにしても、歌手の方って大変だなあ・・としみじみ・・・。
歌の技術や表現力はもちろん、演技も出来なくてはいけないですよね。
「3つのオレンジへの恋」の道化師は踊ったりおどけたり、身軽でなくては出来ない役。
役に合わせていろんな動き・表情が出来なくてはいけませんよね。


クラシックのコンサートはどうしても堅い印象を与えてしまうので、最近はMCを入れたりして演奏家の皆さんいろいろ趣向を凝らしていらっしゃいます。
私もこの前のコンサートでは頑張ってMCを入れてみたりもしましたが、話し方だけでなく動きや表情、何もかもがコチコチでした・・・・・。「堅い印象」ではなく、本当に硬いんです。。

歌の方のように、華やかで軽やかな演奏家になりたいものです(ルックスだけの意味ではもちろんないです)。その人が立っただけで、これから演奏する曲の雰囲気まで感じられるような・・・例えばモーツァルトの長調のソナタとかだったらお花畑にいるような気になってしまうような・・・・演奏家がいたら、素敵だと思いませんか??
華やかさは、ドレスやメイクでナントカなるとして、軽やかさというのはどうやったら身に付くのでしょう・・・・・?誰か教えて下さい!!!
・・・・・やっぱり演技の勉強からでしょうか?


う~ん、大変ですね・・・・



ぼやけてしまっていますが、衣装もとても可愛かったです☆



オーケストラピット。




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コメント

お疲れサマです☆

私も楽しかった~♪突然の誘いにも拘わらず、快くお付き合いしてくれてありがとうございます☆またお誘いするので、ヨロシクお願いしま~す。

・・・児童向けだったのですね。どうりで解りやすいと思った(笑)。

プロコのオペラ、10年位前にたしかスカラ座で観ました。
ローマ法王の目が届くお膝元で、男女ともに全裸にちかい格好で踊っており、古典的な演出しか当時知らなかった私は非常にびっくり致しました。
でも今でもあそこまでの演出にはお目にかかりませません~

MIWOちゃん、

おお!コメントありがとう☆
こちらこそ、誘ってくれて有難う☆また何か良さそうの見つけたら教えてね~。

フランス語も、分りやすかったもんね 笑
児童向けだったんだね~
でも大人も充分楽しめる内容だったよね。
後ろのおじさん、すごい笑ってたし。i-179

ガウリさん、

覚えてますよ~。「スカラ座でプロコを見る」っておっしゃってたの、覚えてます。このオペラだったんですね。

それにしても全裸??だったんですか?
それはまた前衛的ですね。
バレエでは、たまにストッキングみたいな生地のものを着て踊っているのは見たことありますけど。
でもオペラの歌手が全裸に近い格好っていうのは、どうなんでしょう・・・・?ちょっと怖い気もしますね・・。

私が見た今回のは、とっても可愛かったですよ~☆

「3つのオレンジへの恋」好きです!だって可愛いから!

Miki君のママを改めまして「zorori」です。
Miki君の好きなアニメ「怪傑ゾロリ」より・・・v-17
それはさておき、Mademoiselle chinatsu,
演奏されてるお姿、ちっとも硬くなかったですよv-237
むしろ、のびのびとViolinに向き合われてるな~
すごく自然な感じだな~とこちらも心から
くつろげましたよ~v-266

でも人前に立つ事は本当に大変ですよね!
それに演奏、お話まで・・・・。
世阿弥の「風姿花伝」にも、文学や絵画などと違い
空間芸術であり、時間芸術でもある演劇や音楽の
「ただその瞬間にのみ存在する芸」の難しさが
記されてて、すごく参考になります。

それでも千の言葉より、たった一つの
「ありがとう」に込める真心、これも大事なのかな
などと、ちょっとばかしサービス業をかじった
zororiは考えますv-207

オペラ・バスティーユですね?いいなぁ・・・
確か、オペラ・ガルニエの方には一度行きましたよね?演目忘れちゃった(すまん!)

ル・アーブル情報です。オーギュスト・ペレによる再生都市、ということで、第2次世界大戦によって破壊された市街を元通りに復元したと言うものだそうです。

日本では、仕事が忙しいのと、料金が高いこともあって、オペラやバレエなど文化的な生活からは遠のいています。

こんにちわ。

フランスにいたのにオペラとかリドやムーランルージュなどのスペクタルに一度も行かないで終わって悔いが残っています。バスチーユオペラも車の運転が難しいことが印象です。きっと聞いても私には理解は難しいかもしれませんがこういう生のショーはぜひ見てみたいですね。なにかにつけchinatsuさんがうらやましい今日この頃です。

zororiさん、

なんでzororiなのかな~?って思っていたのですが、怪傑ゾロリから来ているのですね!!!でも怪傑ゾロリを見たことのない私は、どんなお話なのか全然分らないのが残念です。。

演奏姿、硬くなかったですか??
宇津木先生のコンサートの時にはもう、疲れてしまっていて硬くもなれなかったのかもしれません・・i-229そのかわり気の抜けた演奏になってしまってて
申し訳ない気持ちで一杯だったです。。。。。。

「空間芸術」と「時間芸術」ですか。世阿弥の「風姿花伝」ですね。メモしておきますi-179

演奏家は、自分の演奏を生で客観的に聴くことが出来ないのが、悲しいし、難しいところでもあります。
録音したのを聴く事はできますけど、やっぱり違いますからね~

丸の内のPierreさん、

覚えてますよ!!ガルニエの「ラ・シルフィード」に誘っていただきました!!!綺麗でしたね~
やっぱり良い席は値段が高いだけあって、舞台に没頭できてその世界に浸れるからいいなあ、って思ったのを覚えています。

今度はジゼルとコッペリアをやるみたいなので、今から楽しみにしています。また見に行きましたら、ブログに書きますね~

サンカンタンの達人さん、

ムーランルージュやリドは私もまだ見に行ったことがありません。女の人でも充分楽しめるみたいなので、一度は行って見たいなあと思っていますi-236

サンカンタンの達人さんも、フランス滞在中はたくさん旅行していらっしゃったようだし、羨ましいですよ!!!!

「3つのオレンジへの恋」

初めてまして、大阪のコンサート・ゴーアーです。
「3つのオレンジへの恋」はLDで観た事があるぐらいです。
面白いオペラですよね。
大阪では一生見る機会の無いオペラです。
そんなオペラの記事を読んで、見てきたような気分になれてうれしいです。
ありがとうございました。

父さん羊さん、

こんにちは☆

こちらこそ、ご訪問&コメント有難うございます☆
最近オペラから遠ざかっていたのですが、やっぱりいいですね~i-179
本当はもっと写真を載せたかったのですが、上演中は写真を撮ってはいけないし、仕方無しにパンフレットを写して載せてみました。

日本では有名なものでないと席がいっぱいにならないのか、こういうオペラはほとんどやらないですよね。
パリにいるうちにたくさん見に行かなければ!!!
また見に行きましたら、ブログに書きますね^^

オペラ座の内装について

オペラ、バレエ。公演はもちろんすばらしいですね?
もう一つの楽しみは、幕間の内部探索。
歌舞伎だとすれば、お茶屋さんの幕の内弁当?(大笑)

売店での飲み物(シャンパーニュがいいですね?)を片手に・・・。と、なると、やはりガルニエの内装は言葉も出ないほどに・・・。バスチーユ、あそこは、外の眺めがun des superesです。バスチーユ広場だし・・・

音とはあまり関係なく視覚的な印象ばかりですいませんでした・・・(汗)

大阪でも珍しいオペラを見ることはできます。
今までで一番面白かったのは
プゾニーの「トゥーランドット」
次がヘンデウの「アルチーナ」
「ヴェネチアの一夜」も面白かったな~。
オペラいっぱい書いてください。
と、
貴ブログをリンクしてもよいでしょうか。

プロコいいですよね!

オペラはまだ残念ながら見たことはないのですが、バレエの「ロミオとジュリエット」大好きです♪プロコフィエフは本当に情景描写の天才ですよね。バイオリンソナタは、フルートソナタとしてもよく演奏されますが、chinatsuさんは演奏されたことがありますか?

丸の内のPierreさん、

ガルニエは凄いですよね!
赤絨毯ですし。
シャンパンは・・・学生には厳しいお値段です。。

父さん羊さん、

私もリンクさせていただいていいでしょうか??
これからよろしくお願いします☆

日本でも珍しいオペラ上演するのですね!
いい事ですね~
父さん羊さんも、オペラ見たらブログに書いてくださいね^^
楽しみにしています!

Dr. Poissonさん、

プロコいいですね~
王子様の後ろ髪引かれる想いを、上手くテーマを使って表していて、ああ、面白いなあ、なんて思いながらみていました。是非チェックしてみてください♪

プロコのソナタは1楽章だけかじった事があります。
でも今度一緒に組んでいるピアニストと、やろうか??というはなしになっているので今度はちゃんと勉強できるかも??

今はモーツアルトK376とブラームスの2番をやっているのですよ~。これもまた良い曲ですね~

ありがとう。とても参考になりました。かなりオペラ好きだけど、プロコフィエフのオペラは見たことが無く、今日パリに着いた娘から問い合わせメールがあったけど、このブログのURLを知らせました。今晩観に行くそうです。

world-hopperさん、

こんにちは☆
わざわざコメント有難うございます!
ご参考になっていればとても嬉しいです。

娘さんは、ご旅行ですか?
今頃楽しまれているといいですね!
Bon voyage!!!

ごあいさつ

はじめまして。(実は、2つ目の投稿ですが、、、)

オペラ・ゴーアーの「ボーや」と申します。

旅行中に観る予定だった「3つのオレンジへの恋」の情報収集で検索していて、このブログにやってきました。

ゲルギエフが東京に持って来た「戦争と平和」はなかなか面白かったのですけれど、この作品は未だ楽しめていないのがちょっと残念です。

泥縄で予習したDVDの中では、ローラン・ペリーの演出したものが、一番面白かったです。

ペリーの演出はどれも「良くできているな~」と思います。機会があれば、是非観てみて下さい。

これからも、おじゃますると思いますので、宜しくおねがいします。

ボーやさん、

こんにちは☆
ボーやさんもブログ書いていらっしゃるのですか??
もし書いていらっしゃるのでしたら、教えて頂けますか?
お願いします☆

ボーやさん、オペラお詳しいですね~
私は学生とは言っても一応演奏家のハズなのですが、オペラはまだまだです。これから頑張って勉強するつもりです。

これからも、いろいろ教えていただけると嬉しいです!!
よろしくお願いします☆

おかえりなさい!

無事のご帰宅おめでとうございます。

私達夫婦の12月中旬のヨーロッパ旅行でも、Paris から Stuttgart への移動途中で、列車の乗り換えの待ち時間に1時間半程、Strasbourg を(クリスマス市目的で)散歩しました。

ですので、Strasubourg の話題もちょっと期待しています。

***

私は、ずぼらなオジサンなので、日記とかは全く駄目なんです。かみさんのホームページも1996年に立ち上げては見たものの、1年程で更新が無くなりました。(今は廃墟状態)という事で、ブログはやってないのです。

オペラを観るようになってから年だけは経っているので、見た数はそこそこありますが、本気で入れ込んでいる人達とはレベルが違います。未だに、経験だけは多い初心者レベルです。歌詞を覚えているアリアも片手に満たない数です。

ボーやさん、

ヨーロッパ旅行はどこに行かれたんですか?

ストラスブールも観光なさったんですね!
ストラスブール、可愛い街で大好きです☆
次回書きますね♪

オペラは、最近勉強し始めたばかりなので、「とりあえずは観てみる!!」という事で、最近よく行ってます。

オペラ好きの皆さんは、アリアの歌詞まで覚えてらっしゃるのですか?!!!すごい・・・・・

旅行ルート

ルートは、成田から「パリーシュツットガルトーミュンヘンーウィーン」そして成田、という具合に、電車でパリから東へズンズン進んで行くコースです。

クリスマス市は、ストラスブール、シュツットガルト、その郊外の、「エスリンゲンと、ルードヴィヒスブルク」、ミュンヘン(市庁舎前広場、ローゼンハイマー広場傍、ゼンドリンガー門前の3箇所)、ウィーン(カールス教会前広場、美術史美術館前広場、ベルデベーレ上宮前広場、シュピッテルべルク、の4箇所)とやたら回ってみました。

その間のオペラは、パリでは「オレンジ、薔薇、キャンディード」を、シュツットガルトでは「カルメン」ミュンヘンで「魔笛」ウィーンでは「胡桃割り人形(バレエ)とアラベラ」を見て来ました。

この2テーマで精一杯で、一般的な観光は無しです。

あ、後、食糧調達の為のスーパーマーケット巡りも楽しみました、、、

ボーやさん、

魔笛、カルメン、胡桃割り人形、いいですね~
魔笛はよくいろんなところで耳にはしますが、ちゃんとオペラを見たことがないので、すごく見てみたいです!

キャンディードは、今日夜見に行ってみようとおもっていうのですが(見れるか分りませんが・・)どうだったですか??

それでは、良いお年を!!!

あけまして、おめでとうございます

今年もよろしくおねがいいたします。

キャンディードご覧になれましたか?

僕の予習したLDの公演はロンドンのバービカンセンターでのコンサート形式の物で、ちょっと雰囲気が異りましたが、面白い(楽しげな)音楽はそのままでした。
ただ、歌と歌の間の解説部分では、フランス語なので、予習なしだとちょっと置いて行かれます。

あとは、ヴォルテールの皮肉を何処まで笑い飛ばせるか、自分の頭で考えようというメッセージを何処まで真面目に受け止めるかの問題だと思います。

私は、あの公演、楽しかったです。

***
私がヨーロッパまで出掛けてオペラ見物する理由は、コストと演目の幅広さです。
是非、ヨーロッパにいらっしゃる間に沢山見て下さい。日本では凄くチケットが高いのと、演目のバラエティーが少ないですから。
特にパリは、ドイツ語圏の主要劇場よりも、珍しい物が上演される機会が多い様な気がします。(単なる気のせいかも、、)

ボーやさん、

明けましておめでとうございます!!
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします!

キャンディード見れませんでした・・・
公演最終日&大晦日だったからだと思います。
やっぱりもっとはやく行っておけば良かった!!と
後悔しています。
そして今日も、バレエ「コッペリア」を見に行こうと思って
当日券売り場に並んだのですが、ダメでした・・・・。
4日が最終日なので早めに並んで見に行きたいと思っています。

確かに、パリは珍しい演目をよくやるような気がします。
頑張ってまめに見に行って、ブログに書きますね!!!

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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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