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芸術家達が愛した海*エトルタ*




ヴァカンスを利用して、ノルマンディー地方にある「Etretatエトルタ」という場所に日帰りで行ってきました。

フランスの海といえば・・・・・・・南仏ニースが一番に上がると思いますが、私はノルマンディーの海も好きです。南仏のような派手さはありませんが、自然の持つ力強さ・美しさを感じられる場所だと思います。

エトルタは、実は2回目だったのですが、前回行った時は寒くて天気が悪くて人も全くいなく、「エトルタって景色は綺麗だけど寂しい海なんだな・・・」という印象だったのですが、今回は快晴で思っていたよりも寒くなく、とても気持ちよかったです!!!

今回は写真多いですよ

天然のアーチと「針」と呼ばれる尖上奇石が特徴的な「Falaise d'Aval(下手の断崖)」




「Falaise d'Amon(上手の断崖)」こんな絶壁がずうっと続きます。
この上に登ってハイキングしました。



上手の断崖を登ったところからの景色。



登ったところにある教会。
皆さんちょっとお疲れですね



ハイキング中に撮った、水平線と空。キレイ☆



帰り道。みんなここを登っていきます。お父さん大変。




エトルタは、画家のコロー、モネ、クールベらに愛され、作家のモーパッサン、作曲家のオッフェンバッハに強い感銘を与えた場所だそうです。

潮や草、牛のフンの香りを楽しみ、風に吹かれ、澄んだ空と海を見ながらゆっくりと歩いていると、自然と比べたら自分ってなんて小さい生き物なんだ、と感じる事ができます。
小さいけれど、頑張るぞ!!!


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コメント

う、美しすぎます!エトルタv-10
お天気も最高、景色も最高、お写真も最高!!!
PCの画面に向かって深呼吸しちゃいましたv-237
画像からマイナスイオンが出てますよ~。
パリから日帰りでこんな大自然に触れるられるとは
フランス、やはり奥が深い!!
いつかは滞在型の旅をしたいです。
最近さぼり気味のフランス語の勉強、又がんばろっとv-42

奇麗ですね。

突然書き込みすること
お許しください。
とっても美しい場所ですね。
コローが愛したというのもうなずけます。
僕は画家をしており、コローを心より
愛しています。
また遊びに来させてください。

菊ちゃん&千夏ちゃんに悪いな~と、フランス行き迷ったりしておりますが…
こんなお写真をこのタイミングで見せるなんて!来いって事??

Miki君のママさん、

是非、フランスに来てエトルタに行ってみてください!!!
本物はもっと素敵です!!

ハッシーさん、

ご訪問&コメント有難うございます!!
ハッシーさんのサイト拝見しました。

ギャラリーを見ましたが、カラフルで素敵な作品ばかりですね。実物も見てみたいです!
特に「北欧のパレット」は、私が想像していた北欧とは全く違うイメージの暖かい雰囲気漂う作品ばかりで、すごく惹かれました。日本で活動してらっしゃるのですか??

エトルタは、実際はもっともっときれいなところです。
是非、行ってみて下さい!!

ガウリさん、

そうです!!i-237
その通りです。待ってます!!!!

Yehun,

wao!!! Yehun!!
Bienvunue et merci de m'avoir ecrit un petit messagei-179

Etretat, c'est magnifique!
cette fois,c'est 2eme fois.
1er fois, il faisait mal....
mais cette fois ,c'etait super!!!

癒されます

本当に一幅の絵のような美しい景色ですね。

大変無粋なのですが、私としてはノルマンディーと聞くと「史上最大の作戦~ノルマンディー上陸作戦」を思い出してしまいます・・・
3枚目の崖の側面にたくさん穴が空いているように見えるのですが、砲撃の後ですかね?

青が・・・

エトルタ。最近では仏映画のアルセーヌ・ルパンで有名かもしれません。昨年の今頃に、パリ行きの飛行機の中でも見れたので、すでに日本でも売っています(ネットで買いました)。

この時期のノルマンジー。エトルタ。色が鮮やか。青です。プロバンス系ですね?(笑)色的に。

パリからだと、片道3時間ぐらいかな?モン・サン・ミッシェルよりは近いけど。きっと、いい秋の一日だったでしょうね?ああ。景色が懐かしく&うらやましい・・・。

対岸の英国のドーバーあたり。同じ白い地層らしいですよ。石灰岩の白。なので、英国は雅語でアルビオン(白い国:ラテン語)。古代ローマの人たちがそういっていたらしいです。

青い海と空を見て、ちょっと強めのノルマンジーの風を受けて、きっとリラックスできただろうな・・・なんて、思っています。

Dr.Poissonさん、

ちょっと詳しくはわかりませんが、ノルマンディ上陸作戦の地は、もうちょっとシェールブール寄り(もう少し西側)だと思います。
「フランスの田舎」というカテゴリーに、知り合いが持ってるシェールブールの近くの別荘のことについて少し書いたものが入っています。
そのあたりはやっぱり、ノルマンディ上陸作戦の跡が少し残っています(写真には写っていませんが・・)。防空壕とか。
今はとってもキレイな場所なんですけどね・・・・

丸の内のPierreさん、

気分転換できましたよ~。
ちょっと悶々としていたので 笑
やっぱり自然って、大きな力がありますね!!

パリから電車で2時間、ル・アーヴルからバスで一時間でした。牛さんがいっぱいいてのどかでした~

対岸のイギリス。小学生の時にブライトンと言う町にひと夏いたんですけど・・・覚えておりません。。
プールで遊びまくっていました・・・・。(コレを見た親に怒られそうです・・・毎日チェックしてるそうなので・・・・・・・・)

「女の一生」読んじゃいました!!

大人になりたくて無理してた10代の頃読んだモーパッサンの「女の一生」、chinatsuさんのノルマンディーの海のお写真を何度も拝見してて読み返してみましたv-87
静かな美しい海辺の町で愛と孤独の両方を体感する主人公Jeanne。でも両方あるからこそ人生はすばらしいのかな・・・などとしばし大人な文学の世界に触れられました。
素敵なお写真ありがとうございましたv-254

Miki君のママさん、

モーパッサン。。。私もいつだったか(かなり昔)何故かモーパッサン全集なるものを図書館で借りた事がありましたが、また何故かひとつも読まないまま返してしまいましたi-229なんだったのでしょう??自分でも不思議です。
女の一生はノルマンディーの海が舞台なんですか??
愛と孤独・・・ですか。。深いですね。。でも明と暗があってこそ、何事にも意味があるのではないかなあ・・?と思います。
美しい事や楽しい事しかなかったら、芸術もなかったはず!!

「女の一生」続き

そうなのですchinatsuさん。
Jeanneは「ノルマンディの海を見晴らす断崖の上にたてられた先祖伝来の城館」で期待に胸を膨らませて新婚生活をスタートさせたのですが・・
みたいな内容です(私もまるで初めて読んだかのような=全て忘れ去っていました トホホ・・・)
やはり家畜小屋の匂い、牛さんの糞藁くずについても描写があります。
確かカルバドス(りんご酒)もノルマンディーのモノですよね!?
こうやってフランスの話をしてるだけで幸せな気持ちになるので、また遊びに来させてくださいね!!!

Miki君のママさん、

ノルマンディーと牛サンは切っても切れない関係みたいですねi-179
カルバドス、カマンベール、クレープ、バター・牛乳、魚介類・・・・美味しいものばっかりですね!!

コメントいつも有難うございます!
そろそろ更新しなくては・・・・i-182

こんにちわ。

私もエトルタに一度行ったことがあるのですが、天気は良くなかったです。もともと天気が良くない地方なんでしょうかね(笑)エトルタを描いた絵も天気がよくなかったような気がしましたが・・。そんな中でchinatsuさんは青い空が広がって見えるときに訪れることができてよかったですね。まるでこれからのchinatsuさんの人生を暗示しているかのようですね。フランス語のコメントでのやり取りも雰囲気があっていいですね。できれば私もそうしたいのですが私はヘレンケラー以上の4重苦(読めない・書けない・聞けない・しゃべれない)なのでやめておきますね(笑)

サンカンタンの達人さん、

ノルマンディーは天気が悪いことが、多いですね。夏も寒い時はすごく寒いし。でもその代わり、晴れる時は物凄く気持ちいいぐらいに晴れてくれるんですよ!スカッ!!とします。

フランス語のやり取り・・・・・こんなものです、私の仏語力。。この夏3ヶ月日本にいて、更に話せなくなってしまいました。。。

chinatsuさんもエトルタに行かれたんですね!と言っても、私は行っていないです…。行ったのは、他のブロガーさん。。
みんな絶賛されるとおり、素晴らしいところみたいですね。私も断崖絶壁ってなぜか好きですし、行けばきっと好きになると思います。chinatsuさんが撮られたパノラマを、実際に見て見たいですね。

(でも、エトルタの住民自身は、観光客のことは「収入源なので仕方ない」という風に思われているみたいで、、ちょっと複雑ですね。)

ブログを続けるぅ~~(笑)

ただ伸ばすことにも意味はあるのです(笑)

あそこの海、砂浜じゃなくて、大き目の石がごろごろ。
砂が少ないから海がきれいなんですよ!きっと!!

いやはや、写真を見直すと、本当に青です。あの、エトルタで、この時期に・・・信じられません。灰色しか記憶に無いので・・・。

2004年の同じ時期にロンドンに行きました。何と快晴(大笑)。すごく明るいロンドンを体験した記憶がありますね。でも、エトルタのほうが、何十倍も美しいです!

私も・・・・

valvaneさん

ちょうどvalvaneさんの記事を読んだ後だったので、エトルタの海岸の石を見ながら、思い出していました。この石をみんな持って帰るのか~・・・・って。
前にエトルタに来たときは観光客も誰もいなくて、寂しい町だなあ、なんて思ってたのですが、今回はすごく天気が良かったこともあって、観光客も結構多かったです。町も賑やかでした。
オンシーズンはかなりの人出になるのでしょうね。それを考えると、エトルタの住人の複雑な気持ちも、理解できるような気がします。i-227

あ、でも是非実物を見に行っていただきたいですi-229本物は写真とは比べようもないほど、もっと素敵です!!!

丸の内のPierreさん、

K山家のS君ですねi-179
この前日本に帰っていたときに、鎌倉まで遊びに来て下さったので会いましたよ~。相変わらずすごい元気でした。
今はもっとパワーアップしてるのかな??

そうですよね、石だから海がまた綺麗なんでしょうね。
太陽の光の加減や、雲の動きによって、海面がキラキラしていてとても綺麗でした。

晴れのロンドンもまた、すごく珍しいですよ~

ブログ・・・・・・・・・・・頑張ります。。。

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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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