スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本にいながらフレンチ三昧♪




「ぷらん・それいゆコンサート」まで2週間を切ってしまいました。

akikoちゃんと2人でする「合わせ」の練習、ピアニストと一緒に3人での練習。また、会場の方との打ち合わせや、当日お客様にお渡しするプログラムを作成したり、チケットをご購入してくださった方にチケットをお送りしたり・・・・バタバタとしています
実家は鎌倉ですが、合わせや打ち合わせの為に東京に行くことが重なると、往復に交通費も時間もかかってしまうので、東京の祖母のおうちにお世話になることもしばしば。
いろんな方にご迷惑かけています

今日は、コンサートの時に、舞台上のお花をアレンジしてくださるフローリストのYOCCOさんと一緒に、17日にコンサートを行う文京区の同仁キリスト教会に下見をしに行き、打ち合わせをしてきました。

YOCCOさんのプロフィールはぷらん・それいゆのサイトを見て頂ければ分かると思いますが、日本でフラワーアレンジメントの資格をとった後にフランスでも勉強し、パリでお教室も開いていた方で、素晴らしい感性をお持ちの方なんです。

YOCCOさんがパリにまだいらした時に、akikoちゃんに紹介されて何回かパリで会ったことがあります。
初めて会った時に、お友達のホームパーティーの席でお土産で持ってきたワインのボトルにさりげなくお花を添えていらして、それを見て「あ~素敵な方だなあ」と思っていたので、こうして今回一緒に一つのステージを作ることが出来て嬉しいのと共に、とても楽しみにしています☆

コンサートの前半と後半の目指す雰囲気に合わせて、お花も変化するように考えて下さったり、私たち2人が全く考えてなかったようなアイデアを出して下さってたり・・・・。
「音楽を聴く」だけではない、「目でも楽しめる舞台」を目指して、頑張りますね!!

打ち合わせのあと、YOCCOさんお薦めの、神楽坂にある「カフェ・クレープリー Le Bretagne」でフランス風クレープを食べてきました。
ブルターニュというのはクレープ発祥の地で、やっぱり本場のクレープはとてもおいしいのですが、ここのお店では、その本場のクレープが味わえるということでとても人気のお店のようです。







私は「リュバーブのジャム ヴァニラアイスクリーム添え」クレープを頂きましたが、ほんとにほんとにおいしい!!!
ここならパリから帰っても、クレープに困ることはなさそうです!!!
しかも、もしかたらユーロ高の今、日本で食べる方が安いかも!!
お得ですよ~
東京近郊にいらっしゃる方は是非是非、味わってみて下さいね!

クレープリーの紹介をしたので一緒に、東京で味わえるお薦めのフレンチレストラン・カフェも。

akikoちゃんと、彼女の友達のフランス人もお薦めのレストラン「Le petit tonneau」
フレンチと言っても、家庭料理に近い感じであまりしつこくなくて、おいしかったです。気軽に入れるフレンチレストランで、お薦めです!
クレープリーもそうでしたが、お店の内装が、本当にフランスの家庭料理屋さんに来たような感じの造りになっていました☆

もう一つは、ガウリさんと一緒に行った「fermier」




食べごろのフランスチーズが味わえるお店で、店内でも食べれますし、お持ち帰りも出来ます。
チーズもおいしかったですが、お薦めは「飲むヨーグルト」。
濃厚なのにさっぱりしていて、何本でも飲めそうな勢いでした


ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします♪



にほんブログ村 クラシックブログへ





スポンサーサイト

コメント

こんにちわ。

コンサートの準備が進んでいく雰囲気がとてもリアルに伝わってきました。お花のアレンジでもいろいろな演出ができるんですね。なんかそういう様子を聞くとこちらもワクワクしてきますね。忙しいと思いますがぜひ体調壊さずに本番を迎えてください。またクレープのお店はまるでフランスにあるような雰囲気やつくりのお店ですね。びっくりしました。

サンカンタンの達人さん、

コンサートの内容ばっかりでごめんなさいi-181フランスやパリのことも頑張って書きますね。
コンサートまであと10日切ってしまいました。。大変ですが、頑張ります!
クレープ屋さんは、作ってる人はもちろんフランス人だったし、お店の内装すべてがフランス!!って感じでしたよ。イスやテーブルもわざわざブルターニュから持ってきたのかな?というぐらい・・。
美味しかったので、東京に来たときは是非行ってみてくださいね!

コンサートの準備着々と進んでいるようですね。同仁キリスト教会は私の自宅から近いので、今回行けないのは残念!小さいとき、この教会のクリスマスミサに参加して、キャンドルサービスでロウソクを持ってみんなでご近所を練り歩いたことがあります(結婚式のとはちょっとちがう)。

昔ブルターニュにいたときに、週末シードル飲みながらsarazan(そば粉)のクレープよく食べました。ブルターニュは魚介類もそば粉もよく食べるし、食材的には日本人に合っていますよね。今度そのお店いってみますね!

Dr. Poissonさん、

ははは!!!キャンドルサービス!!
クリスマスにするんですか?知らなかった・・。一応カトリックの学校に通っていたのに。。

そば粉のクレープ美味しいですよね!私も大好きです。魚介もおいしいし、ブルターニュは確かに日本人にあってるのかも。
是非、お店行ってみて下さい!!お薦め!
フランス人もよく来るらしいですよ。

私はキリスト教徒ではないのでよくわからないのですが、手に蝋燭を持ってクリスマス・キャロルというか賛美歌を歌いながら静かに夜の町を歩きました。参加者は外国人のご家族が多かったです。まぁ、最初で最後の経験だったので、子供ながらとても印象に残っています。周囲から見たら、かなり怪しい一団だったと思います(笑)キャンドルサービスは直訳すると蝋燭礼拝なので、日本の結婚式の方が???なのかも^^

クレープのお店のHP拝見しました。とても感じの良いお店ですね。そば粉はsarrasinとスペルするんですね。耳で聞いたうろ覚えだったので、そのまま書いてしまいました。フランス語ってなんで発音とスペルがちがうんだろう。。。難しい!!

Dr. poissonさん、

子供の時期にそういうことすると、いい思い出になりますよね^^その頃はよく分からなくても、あとで振り返ってみていい経験だったな、なんて思えるしi-179

クレープリー行ってみてください♪
Dr

Dr. poissonさん、

なぜか勝手に送信されてしまいました。。

Dr. poissonさんは英語が話せるし、フランス語もちょっと勉強すればきっとすぐに話せるようになりますよ!!

蕎麦粉のクレープは、ニオールとカンペールで初めて食べました。どっちも日本でよく食べるようなデザートじゃなくて、普通に「おかず」としてのクレープで、本当に初めて…。紹介されているクレープリーも、蕎麦粉のクレープということは、こうした「おかず」的なクレープも出しているんですね。

(…と、ここでまた余計なことを。ここのフランベもやっぱり、お酒強いのかしら?)i-229

valvaneさん、

二オールって、私知らないです。。
どの辺りにある町なのでしょう??

フランベ、名前に惹かれて何回か注文したことがあるのですが、お酒に弱い私にはきつかったです。。しかも、火が消えるまで待たなくちゃいけないのを、よく知らないで一生懸命フーフー息を吹きかけて消してしまったりして・・・・・アルコールが全く飛んでいないのを食べてしまったりしていました。。。

真昼間に真っ赤になって食べてました。
美味しいんですけどね。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。