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オルゴールの音色から・・・




東京に戻ってきました。
軽井沢は寒くて寒くてカーディガンの上に更に冬用のカーディガンを羽織っていたのですが、東京はやっぱり暑い。。
東京と軽井沢とでは10度ぐらい気温差があるのですが、体感温度としては15度ぐらいの差があったような気がします

軽井沢からの帰り道、伊香保というところに立ち寄ってオルゴール館を見てきました。







このオルゴール館は竹久夢二記念館の中にあります。
竹久夢二は伊香保の近くの榛名湖のほとりにアトリエを建て、更にそこに産業美術学校を作ろうとしていたらしいのですが、結局開校することはできなかったようです。
ですが、夢二の伊香保を愛する心に応える為に昭和56年にこの記念館は建てられました。

今回は時間があまりなかったので夢二館は見てこなかったのですが、
次回時間がある時にゆっくり見たいと思います。

オルゴール館にはヨーロッパやアメリカで1880年~1900年代に作られたオルゴールがいくつかありました。
1時間に3回オルゴール演奏があり、私も2回聴くことができました。

一番目・2番目の写真は1890年代のスイス製のディスクオルゴールです。ホテルやサロンで演奏されていたそうで、意外と音量が大きくてビックリしました。
このオルゴールは一曲しか聴けませんが(ディスクを変えることはできます)オルゴール本体の中にディスクが8枚ぐらい入っていて、曲を選んで聴くことが出来るオルゴールもありました。
今はコンポにCDを何枚か入れておいて、ディスクを選ぶ時代ですが(うちにはまだありませんが・・・・)1世紀ちょっと前はこういう機械で音楽を聴いていたんですね。当時は最新の音楽機器だったのですね~

3枚目の写真はストリートオルガン。
1888年ドイツ製です。
「ぷらん・それいゆコンサート」前半に演奏するショスタコーヴィッチ「ワルツ」の2番目の曲は手回しオルガンの奏でる音・雰囲気を表しています。
このオルゴール館でいくつかのオルゴールを聴いたことによって、その頃のヨーロッパの雰囲気を少し味わえたので、コンサートでもそれが表現できるように頑張りますね!


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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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