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ファリャのベッド


コンサートにいらして下さる方が、アルゼンチンに旅行に行かれたそうで、ファリャに関する写真を送って下さいました

マヌエル・デ・ファリャはスペインで生まれ、晩年にフランコ政権を避けアルゼンチンに亡命し、その地で生涯を終えました。
スペイン語圏では今でも超有名人だそうです。

1907年から1914年までパリに滞在していました。

今回演奏するのは、その頃作られたオペラ「はかなき人生」の中の一曲です。このオペラ、初演はニースのカジノだそうですなぜ、カジノ???



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ファリャが亡くなるまで使っていた部屋やベッド。

DSCF0686.jpg

とても簡素ですね。修道士のようにストイックに生活し、生涯独身で、妹と一緒に暮らしていたそうです。

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コメント

ファリャの家

千夏さま

コンサートを前になにかと忙しい毎日だと思います。そんな中、ファリャに関する写真をアップしてくださって、ありがとうございます。

せっかくですから、写真の補足説明をしますと、最初の2枚とあとの2枚は別々の家です。どちらもアルゼンチンですが、前半はカルロスパスという保養地に借りた家で、ファリャはそこに1年位住んでいたそうです。後半の写真は、その後移り住んで一生を終えたアルタグラシアの家の内部です。

アルタグラシアは、アルゼンチン人革命家、エルネスト・チェ・ゲバラが幼少期に住んでいた町で、ファリャとチェ・ゲバラはご近所同士。時代が重なり合っているとはいえ、老人と子どもでしたから、お互い面識はなかったでしょうけど、なんとも不思議なめぐり合わせですね。

Re: ファリャの家

Luz Mariaさま、


コメントありがとうございます!!そしていつもコンサート聴きにいらして下さり、本当にありがとうございます。

地震、凄かったですね。ご家族、周りの皆さま、大丈夫ですか?
こんな時ですが・・・、こんな時こそ皆さんに音楽を届けよう!と予定通りコンサートは行うつもりです。

お家の写真ありがとうございました。そうだったんですね。
時間がありましたら、追記します。

チェ・ゲバラは私は勉強不足で名前ぐらいしか存じ上げないのですがi-230、調べてみます。

コンサートでお会いできますように!

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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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