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トマティス博士の理論



ブログを始めてから一ヶ月が経ちました。

文章を書くことが得意でもありませんし、このブログのメインテーマが決まっているわけでもなかったので、最初はどうなる事かと思いましたが(題名もいいものが思いつけばすぐにでも変えようと思っていたのですが・・・)、この一ヶ月いろいろな方が助けてくださり、なんとか滑り出しは上手くいったのではないかな?と思っています。

私は何故か、人に恵まれているというか、どこに行っても素晴らしい方たちと出会うことが多く、「私はいろんな方に支えられているのだなあ」と実感する事が多いのですがこのブログも同じなのかもしれません。
ブログを通しての人との出会いも大切にしていきたいな、と思っています。

皆様、これからもよろしくお願いします♪


そして今回もChere*basseのyuroさんから教えて頂いたことがありましたので、そのお話。




「トマティス博士の理論」ってご存知ですか?

前回の日記で私が、「どの国でも、子供の頃の発声の仕方はみんな似たような感じなのに、大人になると全く違う発声方法になる。この発声の仕方の違いはいつ頃でてくるのでしょうね?」と書いたのですが、この答えがここにあるのです。

詳しい事はこちらに書かれています。

アルフレッド・トマティス博士の理論

母胎にいる時、そして大きくなっても幼児期まではどの子もあらゆる音・周波数が聞き取れるらしいです。ですが成長するにつれて、自分の周りにある音により対応していく為に、余計な聴覚は削ぎ落とされていくのですね。
それが大人になって外国語を話そうとした時に今度は障害になってしまうと。。

このページをみると、日本語とイギリス英語は全く重なっていませんね。
だから日本人はアメリカ英語のほうを勉強する事の方が多いのでしょうか?

このトマティスさんは、大人になってもこの幼児期の耳をまた持てるようにと、トレーニング方法も考えていらっしゃるそうです。
そして聴覚とモーツァルトの関係も調べていらっしゃるそうです。

モーツァルト効果 トマティス博士により発見された驚くべき効果

ストレスで聞ける耳ではなくなってしまうって恐いですね。。


それにしても、今まだ小さいお子さんがいらっしゃる方、そしてこれから子育てしようとなさっている方必見の話題でしたよね。

ぜひぜひチェックしてみてください!


パリはようやく薔薇の季節がやって参りました!
パリの郊外ブーローニュにある薔薇の公園で有名なバガテル園に今年も行ってみようと思います♪
写真はノルマンディーのお家に咲いていた、野バラ。


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かわいいサプライズ!!

このケーキを持って、三つ子ちゃんがお祝いに来てくれました!明日、6月6日が私の誕生日。でも、明日の夜はお仕事なのを知って、急遽我が家で(!!)サプライズパーティー

コメント

ナルホド・・・。

絶対音感とかもこの延長線上にあるのでしょうか。
ヲヤジは、超音痴です。ハイ。
語学もジェンジェン駄目です(´・ω・`)。
2歳上の兄は、ほぼ絶対音感でしたね。
今ではワンブリッジのプロフェッサーで、英仏独伊ベラベラっすから(^_^;)。
子供の頃のそうゆーのって大事ですネ。

モーツァルトも・・

母胎にいる時から、様々な言語を聞いていたために、
絶対音感と完全記憶が養われたのでは?と言われているそうです。

私も絶対音感ありませんよ。。
でも訓練である程度はわかるようになるものです。

お兄様、すごいですね~。
フランス語・イタリア語まで!!!!

でもなぜ、絶対音感がおありなのでしょうね??
ご家族のどなたかが、音楽をやってらっしゃたのですか??

こんにちは。
行動が早いですね~!
記事に名前が紹介されててちょっと気恥ずかしかったです。
あの周波数の表のもう少し詳しいのを見たことがあるんですけど、ロシア人の許容範囲はずば抜けていました。低音から高音までとぎれることなくて、驚きでした。
その次に範囲が広い(?)のはドイツ人でしたよ。
偉大な作曲家がロシア人やドイツ人に多いのも納得しちゃいました。ちなみに、私の知ってるロシア人の親子は語学も堪能で・・・。
私の語学が苦手なことをそんな所為にしたくないけど、いいな~。なんて。

ごめんなさい。

yuroさん、

勝手に文章中で紹介してしまいました。
ごめんなさい!
もしよろしければリンクさせていただいてもいいですか?

ロシア人!そうなんですか!
でも私が以前、安いが為に日本に帰るときにアエロフロート航空を使っていた時。
モスクワの空港の職員はぜんぜん英語ダメでした。。
ロシア語で「×○△☆$!(ロシア語で聞き取れません)」って言った後、最後に「OK?!!!!]って。。
わかんないよ。。というかこっちの言ってることもわかんないから逆切れ?!・・・なんて私のロシア人の印象は最悪でした。。

でも、考えてみれば昔のヨーロッパの貴族はどこの国の言葉も話せるのが普通だったんですよね。
日本は島国だったし鎖国してたし、遺伝子的にもきついのかもしれませんね、なんて言い訳してみたり・・・・。。

そういえば・・・

そのロシア人はよく考えてみるとロシアに生まれたユダヤ人でした!頭いいはず?!
適当なこと言ってしまいました。ごめんなさい~。

リンクよろしくそうぞ^^。
こちらもさせて戴きます!

いえいえ。

ユダヤ人、頭いいですよね~。
語学は堪能だし、商売も上手いし芸術家もいっぱいいるし。
頭だけでなく、やっぱり耳もいいのでしょうね!
うらやましい!!!

有難うございます!
これからもよろしくお願いします♪

家族は誰も音楽なんかしてませんですね。
そういえば、遥か昔親父が長唄のレコードとか作ってましたですね(今でいうインディーズってヤツですかね)。
でも、長唄で絶対音感はムリっすネ。
ところで、いつのまにか写真出てますですね。
イヤ、ビックリしました。
思っていたよりお若いですね(失礼)。
可愛らしいお嬢ちゃん(失礼)なので、ヲヤジは感激しとりますですヨ。

フランス語の発音は、難しいですね;; 私も、すごく苦労しました。で、未だきちんとできません…;;

そう。トマティス理論を聞いて、「なるほど~」と思ったことがあります。
「フランス語は苦手~」な私は、ロンドン滞在中、「イギリス英語も、なぜか聞きとりにくい?(アメリカ英語は聞き取れるのに)」と思っていたのですが、なぜか、なんとなく「居心地のいい(?)一角」があったんです。それ、「フランスからの移住者が多い地区」だったからなんですね。

フランス語の周波帯域の半分は日本語とズレちゃっているけど、まったく重ならないイギリス英語よりはマシ…、と言うことなんでしょうけど、こんなにも実感する機会があって、驚きました。i-229

長唄!

ヲヤジさん、

長唄でも絶対音感はつくと思いますよー。周波数での話ですから、ピアノのとかの音を聞かなければ
絶対音感はつかない、というわけでもないのは??
私もよくわかりませんが。。
もしかしたら、その頃まだ小さかった弟さんはその影響をうけたのかもしれませんね。

写真は、恥ずかしいですね。。
大きさが小さくてよかったですよ。
アラが目立たないので。。

思ったより若かったですか 笑
一体いくつに思われてたのでしょう。
そしてこの写真では一体いくつに見えるのでしょう??

なるほど~

valvaneさん、

イギリスに、フランスからの移住者が多い地区なんてあるんですか?知りませんでした。

私はイギリスに半年ぐらいいたのですが、反対にアメリカ英語がダメです。アメリカ人の話すフランス語とか、頭痛くなります。。「私、今何語聞いているんだろう??」ってなって。。
片言で話す人はお互いが頑張って伝えようとするから、なんとか会話が成立するのですが、アメリカフランス語?でバーっと話されると、もう撃沈です。さっっっぱり分かりません。。
そしてそれをクリスティアンヌに言ったら、「私もよく理解できないのよね (苦笑)」って言ってました。笑

~からの移住者が多い地区

どこの国でも、大都市であればありますよ~。やっぱり同じ国の出身者と住んでいた方が、安心できるからじゃないでしょうか?

ロンドンには他にも、「日本人が多い地区」や「アイルランド系が多い地区(私はここに部屋を借りてました。。i-237 )」、「アフリカ系が多い地区」、「アラブ系が多い地区」などありました。

サンフランシスコにも、「中国系が多い地区」や「ラテン系が多い地区」などありましたし…、パリもそうだと思いますよ。i-235

パリにも

そうですね、パリにも日本人が多く住む地域がありますね。私の住む15区もそうです。韓国人も多く住むのか、韓国食料品店や韓国料理屋さんも多いです。
でもパリジャンに言わせると15区は「老人と犬の区」らしです。v-389
ご老人は16区にも多い気がしますが、確かに犬は多いですね v-410

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chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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