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ヴェルサイユ(庭園一部のみ)とルーヴル美術館

コピー ~ 2007.8 420

昨年の夏の旅行記に戻ります・・・

ガウリさんとスイス旅行から帰ってきたその日に、ヴェルサイユ宮殿で夜のショーが行われるという事で、荷物を一先ず家に置いた後、ヴェルサイユまで行ってきました。
フランス留学の最後の2年間はヴェルサイユの学校に通っていたので(しかも宮殿のすぐわき。大きさは宮殿の馬小屋より小さいかもしれません・・・・・)、ヴェルサイユ宮殿もお庭のようなもの・・・・・と言いたいのですが、実際は楽器を持って宮殿まで行くのは結構億劫で、学校のコンサートで宮殿に行く以外は全く足を運んでいませんでした。

そのヴェルサイユ宮殿ですが、昨日正門がフランス革命以前の姿に復元されたようですね。
記事はこちら♪

パリ1年目に下宿先のマダム、クリスティアンヌが夜のショーに連れて行ってくれたことがあって、その時はチケットがなかったので中には入れなかったのですが、宮殿のお庭で音楽あり、花火あり、当時の格好をした人たちが出てきてお芝居をしたり・・・・、などなかなか面白そうでしたので、今回行く夜のショーも同じようなものなのかな?と思って行きましたら、ちょっと違うものでした・・・・
よく案内を見ていなかった私が悪いのですが・・・・。

庭園は普段は夕方になると閉まってしまうのですが、この日は夜遅くまで開けて、噴水と光と音楽のショーを楽しむ、という催しでした。
コピー ~ 2007.8 347
空の色が妖しげですね・・・・
コピー ~ 2007.8 357
夜はやっぱり写真が綺麗にとれません。

夏の日曜の昼間にも噴水と音楽のショーはやっているのですが(噴水は普段は止まってます。)、夜に見るとまた違った表情ですね。

・・・しかし、強行スケジュールのスイス旅行から帰ってきたばかりの私達はぐったり・・・・
早々とお家に帰りました・・・・。

そして次の日。
ガウリさんのパリ滞在もあとわずか、私も残り少ないパリ生活。
どこに行きましょうか・・・と話し合った結果、ルーヴル美術館に行く事にしました。
ルーヴルは、本当に広くて広くて、たぶん未だに全部見切れていないような気がするのですが・・・
今回もやはり有名どころツアーとなってしまいました・・・。

まずはやはりこれから?
サモトラケの「ニケ」。
あまりの人の多さにベストポジションがとれず・・・・
2007.8 360

2007.8 362
横からだとなんだか分らないですね。まあ、これはこれで・・・。

大好きなボッティチェリ。
コピー ~ 2007.8 363

2007.8 364


そしてやっぱりダ・ヴィンチ。
コピー ~ 2007.8 365

小学生の時にもルーヴルに来たことがあって、モナリザを拝見しましたが、あまり好きになれませんでした。今になってみるとやはりダ・ヴィンチはすごい!!と思えますが、彼の作品に漂うミステリアスさに、その時は付いていけなかったのかもしれません・・・・
コピー ~ 2007.8 366
この微笑みの柔らかなこと!

こちらはモナリザのあるお部屋。みんながカメラ向けている方向にモナリザはあります。
ここまで人が多いとちっとも絵に集中出来ないので、スルーしてしまいました・・・・。
コピー ~ 2007.8 367

コピー ~ 2007.8 369


ルーヴル美術館の良さは雰囲気の良さからも来ているのかもしれません。
コピー ~ 2007.8 374

コピー ~ 2007.8 416

コピー ~ 2007.8 396



こちらからフランス絵画。ジェリコーの「メデューズ号の筏」から。
コピー ~ 2007.8 375


ジェリコーに影響を受けたドラクロワ。
この少し前にドラクロワについての本を読んだので、とても興味深く見る事ができました。
「サルダナバールの死」。
コピー ~ 2007.8 379

アッシリアの国王サルダナバールが反乱者たちに追いつめられ、死を覚悟して兵士たちに命じて自分の女たちや財宝、馬までも道連れにする場面。サルダナバールは、ベッドの上で身じろぎもせずその情景を眺め、自らの最期のときを待ちます。コピー ~ 2007.8 380



ここからは、ド・ラ・トゥール。まずは、「いかさま師」。
コピー ~ 2007.8 418

「大工の聖ヨセフ」。
2007.8 417


「悔い改めるマグダラのマリア」。
2007.8 419


そしてフランドルの画家ルーベンス。「マリー・ド・メディシスの生涯」から。コピー ~ 2007.8 425
アンリ4世とお見合い??

フェルメールの「天文学者」。
コピー ~ 2007.8 427
「レースを編む女」もあります。

・・・・・と、ここら辺でカメラの電池切れ・・・・。まだまだいっぱいあるのに。。

最後に気合でミケランジェロだけ撮ってきました。
コピー ~ 2007.8 438



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コメント

素晴らしい!!!
まるで美術館に来たような日記ですね★

こんなに綺麗に撮っていらしたのね~

よくタイトルと作者のフルネーム覚えてるね。
私、『なんとかの女』とか『なんとかの生涯』とかよ。

ガウリさん、

私も作品の名前は一応ネットで確認してから書いてます・・・。作者の名前も有名なのは分りますが、時々間違えてますよ・・・。
やっとここまできました。。もう行った順番とか、どれが先でどれが後か、さっぱり覚えてません。。。

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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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