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箱根

2011.04 002


東京はすこしずつ、日常を取り戻していますね。

が、被災地では今も地震発生から1カ月以上、お風呂に入れてない方もいらっしゃるそうです。
支援物資も余るほど届いているところもあれば、まだまだ苦しい状況の避難所も多いそうです。
一日でもはやく、ほっとできる瞬間が被災地の皆さまに来ますように。


東京にいる私たちに出来る事は、今あるこの環境に感謝をして、少しでも早く復興できるようにお金を回していく事ですね。


先週末、東京は桜が満開になり、例年より大人しめではありましたが皆さんお花見をされたようですね

余震や放射能のこともありますし経済もこれからどうなるか不安な毎日で、東京にいる私たちも常に緊張した状態でしたが、桜を見てようやく「ほっ」と出来たのではないかと思います。今はもうすっかり葉桜となってしまいましたが、満開の桜は本当に美しいですね。また来年が楽しみです。


土曜日、勘違いで一日オフにしてしまっていて、どうせなら…という事で家族で箱根に行って参りました♪

お昼前に出発をしましたが、日帰りでも十分楽しめました!!

お昼は宮の下のイタリアンを頂きました。よく食べる私がお腹いっぱいになるほどのボリュームで、パスタがとっても美味しかったです♪また行きたいイタリアンです。
お腹一杯になった後は、宮城野の桜が満開らしい、とのことで見に行きました。
2011.04 001
川沿いに満開の桜がず~っと続いていて、とても綺麗でした!少し散りかけていましたが、桜吹雪のなかを歩いている感じがとても気持ち良かったです☆

その後は、「レオナール・フジタ」展を開催中のポーラ美術館へ。
フジタの絵はフランスでちょっと見ただけでしたので、いろいろ見られて良かったです。

3度訪れて3度とも見られなかったフランス・シャンパーニュ地方ランスの「フジタ礼拝堂」にも、リベンジしに行きたくなりました。「フジタ礼拝堂」で絵を描いたのはもうフジタが80歳の時だったのですね… その後すぐ亡くなってしまったそうですが。。。


特別展でのお気に入りは、「猫の床屋」と子供の絵、そしてコクトーの挿絵で描いていた日本女性です。

「フジタ」と言えば、いつも怖そうなお顔の写真のイメージでしたが。。。
動物と(特に猫)と子供が大好きなユーモアのある方だったのですね。
大真面目な顔をしてるのだけど、でもどこか愛嬌があって面白い、子供の絵が多かったです。パリの職人を子供たちで描いたシリーズも、あれが全部なのでしょうか?沢山展示してありました。

「猫の床屋」は5cm×5cmぐらいしかない小さな絵であまりフジタっぽくはないのですが、とても可愛らしくてお気に入りになりました♪

挿絵の日本女性は、びっくりするぐらい美しかったです。一枚しかありませんでしたが(確か)、他にもあればもっと見てみたいです。



展示会では、フジタの描く「乳白色の肌」の秘密にも触れていて、とても興味深かったです。
箱根に行かれる方は、是非立ち寄ってみて下さい♪



その後は温泉に入って、帰り道でお寿司を食べて、大満足で帰宅しました。
箱根は近いですが、非日常を満喫できて良いですね♪


次は、シベリウスに関係した写真を頂いたので載せたいと思います。
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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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