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☆ランス・ストラスブールの旅☆ ~ランス~




ランス・ストラスブールの旅から戻ってまいりました。

寒かったです!!!やっぱりパリよりも寒かった!
これでもか!!というぐらいに厚着して帽子もかぶっていたけれど、我慢できない寒さだったので、カフェに入ってはVin chaud(ホットワイン)を飲んで体を温めました。
6年もフランスにいて、Vin chaudを飲んだのは初めて。
やっぱり体温まりますね!
温めてアルコールを飛ばしているので思っていたよりも飲みやすくて、これからの季節、はまりそうです。

パリも今は寒いけれどやっぱりストラスブールよりは暖かいですね。我慢できる寒さです。
だけど今すごく乾燥しているんです。

お肌も乾燥ぎみだし静電気はパチパチするし、それだけならまだいいのですが、問題はヴァイオリンの音がペラペラ!!!!
3日間弾いてなかったので、そのせいかな?と思ってかなり落ち込みそうになりましたが、そうではなくて乾燥のせいでした。
弾いている感触も普段とは全く違います。左手の指がツルツル滑ってしまって、大変です。

日本では加湿器を使っていましたが、こちらでは持っていないし、部屋には中央暖房(アパート全体があたたまる暖房。これがあるとお金がかからなくていいのですが・・・・)があるので余計乾燥します。

ちょっと心配なのでダンピットでも買おうか、考え中です。

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それでは、旅行記♪
まずはランスから。

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バレエ「ジゼル」@オペラ・ガルニエ




今日4つ目の記事!これで最後です!
申し訳ありませんが、コメントは旅行から帰ってきてから(26日以降)返事いたします!!すみません。

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火曜日、オペラ・ガルニエにてバレエ「ジゼル」を観てきました。

この日のチケットも6ユーロ(930円)!!!日本では考えられない値段ですね。
やっぱり席は一番上の端っこだったので、相当前に屈んだ姿勢でないと見えませんでしたが・・(この日は移動しませんでした)。

「白鳥の湖」といい、「ジゼル」といい、やっぱりバレエの名作はいいですね~
うっとりと観てしまいました。
あの白いチュチュ姿は女の人の憧れですね!!(以前「バイヤデール」を観たときも思いました)

前半は、コケティッシュな感じに踊っていたジゼル。とても可愛らしかったです♪
一転して後半は優雅に。

「ジゼル」はモダン、クラシックと2回観たことがあって、今回もクラシック。
モダンも良かったけれど、やっぱり何回も観たいのはクラシックの方ですね♪










オペラ座の中の一室。ゴージャスですね~


それでは、ストラスブールとランスに行って参ります!!!

皆様、Joyeux Noel(メリークリスマス)!!!

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音楽鑑賞会とオーケストラ演奏会





火・木・金とコンサートに行ってばっかりですが、私自身も金曜日、土曜日と本番でした。
金曜日は、小学校でのコンサート。
昨年も一回ここで弾かせてもらったのですが、子供たちが本当に可愛い!!!!
ほとんどの子は大人しく聴いていて、中には曲に合わせて体を揺らしたりしているのですが、たまに男の子でイタズラしている子は先生に首根っこ掴まれて引きずり出されて、地べたに座らされたり・・・・

今回はモーツァルトのヴァイオリンソナタK.376を弾いてきました。
最初この曲を選んだ時は何も考えていなかったのですが、すごく子供たちに受けそうな曲だったのでちょうど良かったです♪

弾き終わった後(あまり上手くいかなかったのですが・・・・・)、3人女の子が近くに寄ってきて、「あなた(曲?演奏?)すごく良かった!!!!」と言ってくれました。
わざわざ言いに来てくれるなんて、なんて可愛い子達!!

お互いに「ありがとう!またね~」なんて言いながらお別れしました

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そして土曜日は、Theatre Montansierというヴェルサイユ宮殿の隣にある、マリー・アントワネットが作った(と聞きました。本当かは知りませんが・)劇場で学校のオーケストラの演奏会がありました。

この劇場、モスグリーンの内装で本当に素敵なんです!!
ヴェルサイユ宮殿のゴテゴテさをなくした洗練された美しさをもつ劇場です。
写真に撮ってみたのですが、上手く撮れなかったのでブログに載せられません。すみません。。

曲目は
*モーツァルト*「魔笛」序曲
*モーツァルト*クラリネットコンチェルト ソロ Philippe Cuper(パリオペラ座首席奏者)
*ショスタコーヴィッチ*ジャズ組曲

でした。
ソリストはヴェルサイユの音楽院のクラリネットの先生で、「相当コワい」と聞いていたのですが、そんなにコワくなく優しい先生でした(機嫌が良かったのでしょうか??)。
もちろん演奏も素晴らしかったです。
アンコールにストラヴィンスキーの小品を演奏してらっしゃいましたが、難しそうな曲をラクラク吹いてしまっていて、羨ましい限りでした。


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マグダレナ・コジェナーさん




続いて金曜日は、ガウリさんが以前お薦めしていたメゾソプラノ歌手マグダレナ・コジェナーさんのコンサートがシャンゼリゼ劇場であったので、聴きに行ってきました。
この日はサル・プレイエルという他のコンサートホールでチョン・ミュン・フン指揮、ヴェンゲーロフがソロのコンサートがあって(こちらは2ヶ月前に売り切れだそうです)、クラシックファンはみんなそちらにまわってしまったのか、こちらのコンサートは少し空席が目立っていました。

アバドにも気に入られているというコジェナーさんの歌声。
柔らかく伸びやかでありながら、すごくハリもあって、素晴らしかったです!!!


古楽器を使ったConcerto Armonicoとのコンサートでした。

* C.P.E.バッハ Symphonie W.138/1
* モーツアルト Symphonie No. 40 K.550
* モーツァルト 「コジ・ファン・トゥッテ」から
「Per Pieta」「E amore un ladroncello」「In uomini, in soldati」
* モーツァルト 「皇帝ティートの慈悲」から
「Der per questo」「Parto,parto」「Non piu di fiori」

マグダレナ・コジェナーさんは、お人柄も間違いなく良さそう!!
お父様が数学者、お母様が生物学者だそうですが、ご本人も相当頭が良さそうですね~
知的な印象を受けた舞台でした。

当日券をいつも買っているのですが、この日はなんと!!3ユーロ(465円!!)で入れました
もちろんその席はほとんど見えない場所だったので、後半は移動して3階席のど真ん中から聴きました





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*フランスの薫り漂うお昼のコンサート*ジャン・ミッシェル・ダマーズ





学校の中間試験が終わりました!!
イザイの無伴奏ヴァイオリンの為のソナタ第3番「バラード」を弾いたのですが、う~ん、出来は最悪でした。。。。
私は「コンサート」だとなんとか形にして弾く事ができるのですが、どうも「試験」とか「コンクール」といった類は本当に向いていないみたいです。。
でも1月11日のエコールノルマル音楽院でのコンサートでもこのソナタをプログラムに入れているので、もうちょっとなんとか形にして仕上げなければいけませんね!!

明日から25日までランス・ストラスブールの旅に行ってきます。ちょっと一息ついて気分転換して、また26日から新たな気持ちで一から勉強しなおす事にします!!

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先週の木曜日、エコールノルマル音楽院のお昼のコンサートで私の先生が演奏する、という事で聴きに行ってきました。

「ジャン・ミッシェル・ダマーズへのオマージュ」と題されたコンサートで、演奏されたのはすべて彼の作品でした。

ジャン・ミッシェル・ダマーズさんはまだまだご存命中で、エコールノルマル音楽院の学長さんでもあります。
このコンサートにも聴きにいらしてました。
とても優しそうで穏やかそうなおじいちゃんです☆

* ピアノ2台の為のソナチネ*
* ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの為のカルテット*
* フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープの為のクインテット*

現代曲にありがちな難解さは全く無く、とても爽やかで聴きやすい素敵な曲ばかりでした。
やっぱりフランスものにはフルートの音色が合いますね♪
ダマーズさんのお母様がハーピストだったそうで、そのためか彼の作品にはハープを使った作品が多いそうです。

軽やかなフランスの香り漂う素敵なお昼のコンサートでした






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「不協和音たち」の反撃?!!




本当は今日もコンサートに行ってきたのですが(そして実は明日も・・)順々に書いていきますね。

火曜日、パリ国立音楽院近くにあるCite de la Musiqueで「ダンス」がテーマのコンサートをやっていて、聴きに行ってきました。

ヴァイオリニストDavid Grimalが若手演奏家たちを集めて作ったアンサンブルグループLes Dissonances(日本語で「不協和音」「耳障りな音」「不調和・不一致・矛盾」という意味。すごい名前を付けたものですね・・)のコンサートでした。

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リヒャルト・シュトラウス 「ばらの騎士」





更新が止まってしまっていてすみません・・・。
毎日毎日その日の課題に追われていて、時間が飛ぶように過ぎていきます。。
試験がある22日まで頑張り時!!
それが終わったら23日から25日まで、ランス・ストラスブールの旅に行く予定です♪

先週のはなしですが、オペラ・バスティーユにてリヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」を観にいってきました。

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バロック音楽研究センター




12月に入ってしまいましたね。2006年ももう終わり。
皆さん、2006年はどんな年でしたか??

私にとって今年は・・・・音楽だけじゃなく、人としてのあり方や人との関わり方をすごく考えさせられた年でした。・・といっても未だ答えは出ていません。。。これからも考え続けなければいけない問題なのだと思います。

いろんな経験を経て、次に繋げていければ!!と思っています。


木曜日、ヴェルサイユにあるバロック音楽研究センターの図書館で演奏してきました。
ちょうどルイ14世の時代にバロック音楽が盛んだったこともあり、ヴェルサイユとバロック音楽は切っても切れない関係のようです。



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プロフィール

chinatsu♪

Author:chinatsu♪
7年弱過ごしたパリでの留学生活を終えて、2007年8月末に日本に帰ってきました。
旅行記も終わりましたので、これからは日本での生活、活動内容、そしてたま~に、留学時代の事も書いていきたいと思っています。

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