2009.06.09
富士市ハウスゾンネンシャイン音楽堂♪

5月23日、富士市のハウスゾンネンシャイン音楽堂にて、フルートの稲葉由紀さんと共にデュオのコンサートをさせて頂きました♪
ハウスゾンネンシャイン音楽堂には私は今回初めてお邪魔させていただいたのですが、とっても可愛らしく素敵な建物でした
お家の中にはお庭で咲いた美しいバラが活けられていました。1910年にパリで作られたパイプオルガンや1833年にイギリスで作られたスクエアピアノが置かれていて、雰囲気もヨーロッパの小さな教会のようで、足を踏み入れた瞬間なんだかとっても懐かしい気持ちに。
今回はプログラムは稲葉さんがすべて構成してくださり、私はただ演奏するだけでした・・・・

フルートとヴァイオリンの2つのメロディー楽器が奏でる「カノン」をテーマに、テレマン、大バッハ、モーツァルト、ハイドン、フリーデマン・バッハ、レイモンド・ギオ、ゴッフレッド・ペトラッシ、ヒンデミットの作品を演奏させていただきました。
稲葉さんの演出で、モーツァルトの「テーブルミュージック」は、一つのテーブルを挟んでお互い向かい合って演奏してみたり(譜面が見えにくく意外と大変でした
が、楽しい経験でした!)。とても響きの良いお部屋でしたので、ハイドンの「エコー」と言う作品では(同じメロディがエコーのように聞こえる作品なのです♪)、二人でお部屋の隅と隅に立ちながら演奏し、お部屋の中で交互に響きあう二つの楽器の音色を皆様にお楽しみ頂きました

こちらの音楽堂では、小さなお子様たちだけの為に「子供の詩コンサート」というのがコンサート当日の午後に30分だけあるようです。
コンサートの時にはどのような服装で会場に向かい、演奏中はどのように音楽を楽しみ、そしてコンサート終了後には演奏者にどう挨拶をするべきなのか、可愛い子供達はその30分の中で学んでいくようです

素敵な企画ですね♪
子供の詩コンサートも夜の公演も、とても温かい雰囲気の中で演奏させて頂き、感謝感謝です☆
もっともっとたくさんの方に聴きにいらして頂きたい音楽堂でした。
1年を通してたくさんのコンサートを企画されているようですので、お近くにお住まいの方は是非、一度お運び下さい♪
写真は、フランスブルターニュ地方へ旅行に行ったときのものです。
とある教会のステンドグラスの色が、床や椅子にきらきらと映っていてとても綺麗でした




、特に1回目公演では全く普段どおりの演奏が出来なかったので、また原点に戻りしっかりと練習しなければ・・・・と思っています。。









![ルルメル+のコピー[1]..](http://blog-imgs-30.fc2.com/l/u/l/luluviolon/20090412222926445.jpg)


